症状G / 寝ぼけ・寝言・食べてしまう
1.睡眠中に寝ぼけて歩く、会話する
- どんな病気が考えられますか?
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ノンレムパラソムニア
てんかん関連性疾患
などが考えられます。 - どんな検査をするの?
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- 終夜睡眠ポリグラフィ検査(PSG)でどの睡眠期に症状が出現するか確認をします。
寝ぼけには、
- 夜驚(叫ぶ)
- 夢中遊行(歩く)
- 錯乱性覚醒
などがあります。
十分に覚醒していないノンレム睡眠期(特に夜間睡眠の前半)に多く見られます。 - どんな治療をするの?
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飲酒やストレスが原因となることがありますので注意しましょう。
薬物治療により、症状改善が得られます。当クリニックにご相談下さい。
2.寝ている間に食べてしまう
- どんな病気が考えられますか?
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睡眠関連食行動障害の可能性があります
10〜20代の女性の3〜4%に見られます。
睡眠中に無意識に炭水化物や甘い物を食べることが多いのですが、食べている最中に目覚めることもあります。 - どんな検査をするの?
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- 採血により鉄分が足りているか、チェックします。
- 終夜睡眠ポリグラフィ検査(PSG)で症状を確認し、脳波の特性を調べます。
- どんな治療をするの?
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寝不足や生体時計のズレも原因になることがあります。
生活習慣の調整と薬物治療によって、症状が改善します。当クリニックにご相談下さい。

