睡眠障害とは

症状G / 寝ぼけ・寝言・食べてしまう

下記に当てはまる項目はありますか?

1
睡眠中に寝ぼけて歩く、会話する
2
寝ている間に食べてしまう
症状G / 寝ぼけ・寝言・食べてしまう

1.睡眠中に寝ぼけて歩く、会話する

どんな病気が考えられますか?

ノンレムパラソムニア
てんかん関連性疾患

などが考えられます。

どんな検査をするの?

寝ぼけには、

  1. 夜驚(叫ぶ)
  2. 夢中遊行(歩く)
  3. 錯乱性覚醒

などがあります。
十分に覚醒していないノンレム睡眠期(特に夜間睡眠の前半)に多く見られます。

どんな治療をするの?

飲酒やストレスが原因となることがありますので注意しましょう。
薬物治療により、症状改善が得られます。当クリニックにご相談下さい。

tel:03-6300-5401

2.寝ている間に食べてしまう

どんな病気が考えられますか?
睡眠関連食行動障害の可能性があります

10〜20代の女性の3〜4%に見られます。
睡眠中に無意識に炭水化物や甘い物を食べることが多いのですが、食べている最中に目覚めることもあります。

どんな検査をするの?
どんな治療をするの?

寝不足や生体時計のズレも原因になることがあります。
生活習慣の調整と薬物治療によって、症状が改善します。当クリニックにご相談下さい。

tel:03-6300-5401
TEL:03-6300-5401
〒151-0053 東京都渋谷区代々木5-10-10 SYビル

Copyright©2003-2025
睡眠総合ケアクリニック代々木
All rights reserved.